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2007年8月14日 (火)

久しぶりにトイレについての考察

日本在住10年のアメリカ人と日米文化論、特にWCについて議論する機会があった。重大な事実が判明したので謹んでご報告申し上げる。文中、Wは我輩、CはミスターCです。

W「アメリカの地でウォシュレットが普及しないのは何故か。水質の問題か?」

C「ノー。私もかつてそうだったが、ウォシュレットなるものを知っているアメリカ人でも多くは不気味だなと思っている・・・つまり、その・・・ノズルがassの真下にあると誤解しているからなのだ。ノズルが真下にあればいろいろ不都合でしょう? 直前に座った人のをモラッチャウとか。アハハ」 Photo

W「・・・・・・(絶句)」

編集後記:異文化の受け入れを妨げるものは一に誤解であるようだ。もっともウォシュレットはアメリカの病院が発祥の地らしいのだが。それを日本人が日本の文化にしてしまった。それはまさに日本人の特質であり、一方、C氏のあの明るさはアメリカ人の特質だろう。

ついでに言えば、彼は最近自宅に(とうとう)異文化ウォシュレットを設置したとのこと。

アメリカのTOTOさんも頑張れー。

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コメント

そうでした!謎が解けました。
よく見るとこの写真は「間ケツ泉」ですね。
噴水と思っていました。

投稿: 匿名 | 2007年8月22日 (水) 14時41分

写真まで意味のあるあなたのクスクスッと笑いを誘う邪気のないユーモア大好き!奥様の笑顔もうなづけます。日本人ならではの
この改良品、こちらでも店頭で見かけるようになりましたが、なかなか浸透しないのはC氏の理由によるのでしょうかねえ??

投稿: 天秤座の女 | 2007年8月19日 (日) 21時59分

ミスターCが語ったもうひとつの理由。「アメリカ人には水流の強さがイメージできていない。強すぎればトイレの中で絶叫、くすぐったければトイレの中で笑い出す、これって困るのよ」

投稿: 追記 | 2007年8月14日 (火) 16時31分

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